たんぽぽと神さま

今日は天気が良かったので草取り日より。牧師館の裏から始まりせっせと鎌でタンポポを中心とした草取りに励みました。取っても取っても終わらない。(いっそ除草剤で根絶やしにするか?!…)と、めげそうになったその時、一匹の蜂が今、まさに鎌をかけようとするタンポポにとまってせっせと蜜を集めています。(まあ美しい…)と観察していたら、教会の方向から「お花きれいねえー」と声が。ちいさなこどもがタンポポの花をうれしそうに摘んでいました。ご近所に住んでいるのか、教会はお散歩コースになっている様子。前にもお見かけしたかわいらしい親子でした。この付近は盛岡も中心部なので殆どコンクリート。(タンポポもそういえばこのあたりでは見ないよねえ…)とほのぼのしつつ、神さまが造られたものにいらないものはないんだなあ、と大いに反省。せめて花の時期は…と残りのタンポポは花が終わってからこっそり刈ることにしました。

『今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。』ルカ福音書12章